ご利用者の声

ヒアリングしてもらってとてもうれしかったです。

実は、市役所でやっている交通事故相談や弁護士会にも足を運びましたが、今ひとつ理解が出来ていなかったんです。
専門用語などの難しい言葉で説明されても頭はこんがらがるばかり・・・とにかく、意味不明だったんです。
そんなとき、同NPOの存在を知り、面談することになりました。
まず、話を最後まで聞いてくれることにビックリ!
他の相談機関では時間にも制限があり、話を途中で切り上げられました。
でも、ジコ福さんは最後まで私の話を聞き入れ、的確な回答を丁寧に教えてくれました。
更に、今後の方向性についても的確に教えて頂きました。
そして、保険会社の行動パターンを順に説明し、その上で「今、何をしなければならないのか?」を説明してくれました。
あのヒアリングが無ければ、今の自分はないと思っています。
その後もお世話になり、ありがとうございました。先日、無事示談できました。

 

→そういってもらえると大変私もやりがいがあります。

皆さん事故に遭い不安を抱えて相談に来られます。交通事故は日常にあふれていますが、どれをとっても同じ事故はありません。また、そのすべての方々それぞれに解決方法はあるはずです。それを見いだすには十分なヒアリングが必要であると日々感じています。

立ち止まって悩むより相談に来て前向きになっていただきたいと思います。(ジコ福)

 

症状チェックでびっくりしました。

私の後遺障害度合いを観て、今後の行うべき検査を的確に教えて頂きました。
更に、主治医にどのようにお願いしたらいいのかさえわからない私に、医師に対する「要望書」までわざわざ作成して頂きました。
それがあったおかげで医師にこれから検査する項目や表記方法などお伝えすることが出来ました。
先日14級の認定があり、現在弁護士に依頼しています。
本当にありがとうございました。

 

→確かに医師の考え方や今後の流れは皆さんわからないですよね

 医師には治療の他に後遺障害を証明しなければなりません。

 でも、どのタイミングでお願いするのか、

 本来それが一番重要な事なんですよね。(ジコ福)

現況カルテに大満足!


今まで立ち位置がわかっていませんでした。
「何をしなければならないのか?」医師や保険会社の言葉に惑わされていることに気付かされました。
初めての経験でもあり、不安な気持ちを解消してくれたのが「現況カルテ」です。
何が必要で、どのように進めていけばいいのか、進む道筋をつけてくれる気がしました。
本当にありがとうございます。
その後、サポートしていただき、先日納得する示談が出来ました。

 

→皆さん初めての経験(事故)であり、関係する専門家(医師など)の都合によって戸惑うのは当然のことなのです。

 その中で「どのように進めて行くべきなのか?」その段階での理解も含めて総合的に評価できる機関は意外にありません。私自身はコンサルタントですので、その経験則を元にして説明しました。お役に立てて私もうれしいです!(ジコ福)

サポートがしっかりていて

 資料作成がわからなかったんですが、今必要な資料や今後必要となる書類の説明など、さらに「日常の支障について」などをどのように証明するのか、丁寧に教えていただきました。
それを元に後遺障害申請の資料を作成することが出来ました。

10級が認定され、納得できる示談が出来ました!

 

→保険会社から来る資料やこの先必要とする書類はわかりづらいとよく聞きます。

 被害者は弱い立場にありますが、請求する上では自身が証明しなければならないという現実的 

 問題があります。問題は、将来的な損害をどのように証明するのかです。

 今回は最高の結果とまでは行きませんでしたが、当初からの想定内の解決でした。

 何より、ご自身が動かれた結果です。(ジコ福)

 

弁護士さんもこんなわかりやすい言葉で説明してくれたら・・・

 専門用語が入り乱れている状態では、何をどう理解していいのかわかりませんでした。
ジコ福さんは、その一つ一つをいやがりもせずに丁寧に教えて頂きました。
その後はメールでも電話でもわからないことを教えて頂きましたので、私としてはその後もサポートして頂きたいとお願いしました。

 

→専門用語はわからないまま聞き流ししていることがあります。時間的に制限がありますので、弁護士さんも具体的な説明は出来ないのかもしれませんね。事前に勉強していても理解できないことは多々あるはずです。

実は、こういったトラブル・不満は蔓延しています。

これからも出来るだけわかりやすく説明することを心がけています。(ジコ福)

私自身気づかなかったことですが

ヒアリングしてもらっているうちに、自分がおかれている現状に唖然としました。
病院って治療には一生懸命ですが、障害を残したことを証明する(後遺障害)は被害者自身がお願いしないといけないことだったんですね。
それと、言われるがままに治療を続けるよりも、現状を理解しつつ、その後に備えた準備が必要であることを知りました。
その後、予定していた通り保険会社の打ち切りにも対処できましたし、医師との連携で計画的に治療、後遺障害の証明が出来ました。

 

→現在被害者の方が抱えている大きな問題の一つです。

「この先どうなるのだろうか?」ではなく、

「この先なにをする」このように変わっていただけたことにうれしく感じています。

「これから」が「これまで」を決める。だと思います。(ジコ福)

 

被害が確定しないと本当に門前払い!

被害が確定しないと本当に門前払い! 弁護士相談に行ったときにそう感じました。
その後、等級が認定されてからのことですが、

後遺障害診断書や等級に関しても、資料を見て答えるだけなので、本当にお願いしてもいいのか?と不安だったんです。

「弁護士は代理人だから損害が確定しない状態では委任しても意味がありません」
とジコ福さんに言われました。
本当にその通りだと思います。
もう少しでお願いするところでしたよ~

 

→本来、交通事故を代理するのであれば、これまでの治療経過や残存している後遺障害の評価が本当に正しいのか?これを疑うことから始めなければなりません。診断書も検証しない状態では、その後の将来的損害も見えていきません。

実は、損害を確定させるまでが重要であると考えています。

治療経過や損害項目、さらに将来的損害を証明するためには治療している期間にやらなければならないことなのです。そういった説明を重視してこれからも邁進していきます。

(ジコ福)

 

 

ジコ福さんみたいな人がもっと必要!

ジコ福さんがやってくれている無料相談、そしてその後の有償サポートを含め、交通事故コーディネーターという立場の方がもっといてくれたら、僕のような難民被害者が救われるのに!
僕の場合、最初に担ぎ込まれた救急病院のミスで、その後の障害の証明に一苦労しました。
医師任せではどうにもならないことがあるんですね。いろいろと勉強になりました。

 

→確かにそうですよね。

被害者は常に不利な状況に追い込まれます。

なぜか?それはこういった状況に対する準備や経験則が無いからです。

本来は、ご自身で加入されている保険代理店などが十分なサポートをするべきなのですが、それもかなわないことが続いています。

出来れば、事故に経験した方の中から協力者を得られるような、そんな活動も視野に入れていきたいと考えています。(ジコ福)