3つの無料サービス(ヒアリング・症状チェック・現況カルテ)

多くの被害者が不安を抱えている不安要素は次の3点です。

 

「必要な資料がそろえられない」 どんな書類が必要なのかも知らない

「現状の立ち位置がわからない」 自分がどの段階にいるのかわからない

「今後の方向性がわからない」  この先どうすべきなのかわからない。

 

それを打破するためには、

『どんな資料が必要なのか?』

『自分はどの段階にいるのか?』

『今後どのように進めて行けば?』

 

これらを上手く進めるためにNPOが無償で用意しているツールが

ヒアリング、症状チェック、現況カルテの無償3点サービスです。

 

前向きに進めるためには、必要なことだと思いませんか?

でも、初めての事故で右も左もわからず、どのように進めて行けばいいのかわからない?

当然のことだと思います。

 

しかし、保険会社はどうでしょう?

事故が発生してから、保険会社はあなたのデータをファイル、そして現状を把握しながら、

最終のスケジュールを立てています。

中には、当初の傷病名に応じて、最終を決めていることも少なくありません。

 

保険会社は民間会社です。

加害者(契約者)が起こした事故の損失を賠償する会社です。

企業努力として、損失を最小限にとどめるために仕事をしているようなもので、

そのための努力は惜しみません。

したがって、被害者に支払うために努力は一切しないのです。

その姿勢は昔から変わっていません。